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【最新情報:2022年9月末時点】
こどもみらい住宅支援事業の実施状況

【最新情報:2022年9月末時点】こどもみらい住宅支援事業の実施状況

本サイトにて、過去3回掲載をいたしました『こどもみらい住宅支援事業』。
どの記事も大変多くの方にご覧いただいておりますので、今回は9月末までの実施状況をまとめました。
ぜひご覧いただき、申請を検討されている事業者様は今後の手続きにお役立てください。

こどもみらい住宅支援事業の概要

「こどもみらい住宅支援事業」とは、子育て世帯若者夫婦世帯住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図ることを目的とした事業です。
制度の概要についてはこちらをご確認ください。

また、2022年10月1日に施工されました法改正に伴い、認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅の認定基準が変更されたことで、こどもみらい住宅事業の取り扱いも変更されました。
詳細はこちらの記事をご覧ください。

交付申請受付状況(予約を含む)

2022年9月末時点の交付申請受付状況(予約を含む)

先ごろ、国土交通省より2022年9月末までのこどもみらい住宅支援事業の実施状況が発表されました。
実際の申請戸数と申請金額から、現時点での予算の消化状況をみてみましょう。

申請戸数

補助対象令和4年9月累計
新築ZEH住宅 ※15,161戸 18,781戸
高い省エネ性能等を有する住宅 ※23,877戸 16,129戸
一定の省エネ性能を有する住宅 ※34,507戸 26,557戸
リフォーム22,161戸 93,757戸
合計 35,706戸 155,224戸

申請金額/予算消化状況

補助対象令和4年9月累計
新築ZEH住宅 ※151億6100万円 187億8100万円
高い省エネ性能等を有する住宅 ※231億160万円 129億320万円
一定の省エネ性能を有する住宅 ※327億420万円 159億3420万円
リフォーム19億9620万円 85億5134万円
合 計 ※4 129億6300万円 561億6974万円
予 算 額 1142億円
予算消化率 49.2%

※1 ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented
(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの)
※2 高い省エネ性能等を有する住宅

(認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)
※3 省エネ基準に適合する住宅

(断熱等級4かつ一次エネ等級4を満たす住宅。令和4年6月末までに契約を締結したものに限る)
※4 予算額は、令和3年度補正予算542億円と令和4年度予備費等600億円の合計で1142億円
 

こどもみらい住宅支援事業の予算1142億円に対して、9月末の申請金額(累計)は561臆6974万円予算消化率約49%です。月平均で約10%、予算消化率が増加していますので、このまま進むと3月末の受付終了前に予算は消化される計算となります。

まとめ

10月からの取り扱い変更により100万円の申請も増え、今後年末にかけて申請が急増する可能性もありますので、申請を検討されている事業者様は、お早めの手続きをおすすめします。

また、申請に関しての詳細は、国土交通省の専用サイトからご確認ください。

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